Ruby

CotEditorを使ってRubyのコードを簡単にHTMLへ変換する方法

image Blog用に手軽にコードを引用したかったのでMac用のテキストエディタCotEditorからrb2htmlを呼び出すスクリプトを書いてみたら、なかなか良い感じだったのでご紹介。

まずは準備です。

  1. rb2htmlをインストールする
  2. 下にあるスクリプトを~/Library/Application Support/CotEditor/ScriptMenu/配下のどこかへrb2html.rbというファイル名で保存する
  3. rb2html.rbへ実行権を与える(ターミナルからchmod +xする)
  4. CotEditorのメニューからスクリプトメニューを更新する
rb2html.rb
#!/usr/bin/env ruby -Ku
#%%%{CotEditorXInput=Selection}%%%
#%%%{CotEditorXOutput=Pasteboard}%%%

require 'rb2html/factory'

f = Rb2HTML::Factory.get_formatter 'ruby'
print f.format_code( ARGF )

exit

使い方は簡単。CotEditor上で引用したい部分を選択し、スクリプトメニューからrb2htmlを選択します。すると、クリップボードの中に整形されたHTMLが入ります。あとは、ブログエディタなりWebフォームなり、お好きなところペーストしてご利用ください。

rb2htmlは以下の言語に対応していますので、上記のrb2html.rbを少しいじれば他の言語でも同じように使えますよ。

  • Ruby
  • Java
  • JavaScript
  • C/C++/Objective-C
  • Python
  • Haskell
  • HTML/XML
  • CSS

なお、キーワードやリテラルをハイライト表示するためには、別途、スタイルシートを定義しておく必要がありますので、ご注意の程を。

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